2017年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
Toggle

ブログ

訪問リハビリのニーズって本当にあるの?

こんにちは、クジラオカです。

今日の記事の内容は、地域やおかれた状況によって、当然当てはまるところ、
そうでないところがあるかもしれませんので、そこはご了承ください。


たまにこんなことを聞かれることがあるんです。

特に訪問リハビリの件数がなかなか伸び悩んでいる時に、
「実際、訪問リハビリのニーズってあるの?」と。

私は迷わず、
「もちろん、あります。ありまくりです!」
と自信をもって答えます笑

 

でも、件数的になかなか伸びていかない、問い合わせも来ない、と…


これ、私が実際に現場でやってみて分かったことなんですが、

リハビリの必要性って、我われ専門職からしたら、だいたいの要介護高齢者が対象になるんじゃないですかね?
予防、維持的なこともふくめて。

 

で、サービスのカギを握る人って、ケアマネージャーさんなのですが、
その人の見立てによって、リハビリを入れるかどうかが決まってしまうのです!

また、多くのケアマネさんにとって、この人がリハビリが必要な人かどうか、って実はよく分かっていない、という事実。
もちろん、これは無理もないんですけどね。

 

あともう一点。

訪問リハを過去に自分の利用者さんに入れたことがあって、
その変化の度合いを知っているケアマネさんは、また別の利用者さんに導入しよう、と考える傾向にある、と。

訪問リハを使ったことがないケアマネさんにとっては、訪リハが「何かよく分からないもの」「指示書の依頼とか面倒くさそう」「利用者さんも別に望んでないし」「どうせこれからそんなに変わらないでしょう?」「多分もう空きは無いでしょ?」「どこに事業所があるか分からない」
・・こういった認識になっていることが多いのです。

だから、使うケアマネさんはますます使うし、使わないケアマネさんは、一向に使わずじまい、という現象が起こるのです。

 

ですから、私はそこを逆手にとって、
今の空き状況をお知らせするのは、これまでの馴染みのケアマネさんにしかお教えしないことにしています。

その方が、話しの通りが格段に違うのです。

お互いの手の内というか、どんな人なのか、どんな変化が起こるのか、もう承知済みですからね。

営業的にも効率がいいのです。

 

私はこれまでの経験の中で、以上のことを確信しています。


もしあなたが、訪リハの件数がなかなか伸び悩んでいる、という場合、

それを地域のニーズとやらに理由付けをせずに、
これだけ地域に高齢者がいるわけですから、
お客さんがいない訳がない!と
マーケティング戦略を練ってみることをお勧めいたします。


以上、私がこれまで隠し持っていた笑、ノウハウをお伝えいたしました。

いつもありがとうございます。

 

 

クジラオカの無料メール会員登録はこちら↓
http://medicaresolution.info/neo/usrctrl.php?mag_id=2

 

 

 

Return Top