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あなたの職場は、地域で何番目??

おはようございます!

メディケアソリューションのクジラオカです。


朝日の差し込む早朝のオフィスから、、、

 

このメルマガをご購読して下さってる方は、

病院だったり、老健などの施設にお勤めの方が多いかと思います。

 

ちょっとこんなことを考えたことはありませんか?

「自分のいる職場の立ち位置って、地域で何番目なんだろう・・?と。

別に考えませんかね?笑


いや、すごく大事なことなんで、ぜひ考えてほしいんですね。

 

今でも覚えています。

もう7年も前のことになりますね、所属する老健施設にて、異例の施設長に任命された時のこと。

まず最初に「福島県1位、東北1位の施設にしよう!」とブチあげました。


何をもって1位なのか?

それも別に具体的じゃないですし、根拠なんてありません。半ばハッタリです。

 

でも私は真っ先にそのことを考えました。

「何だったら1位になるんだろう?」と。


その後、スタッフも半信半疑でしたが、その年から研究大会などでの発表演題数が断トツ1位だったり、

地域での評判も、非常に目立つ存在にあっという間になりました。


決定的だったのは翌年の大震災で、その時の施設の取り組みが、一躍全国から注目されるきっかけとなりました。

 

 

さて、、、

周りを見ていると、せいぜいどう切り盛りしていくか、

日々の運営を制度に則ってどうするか、

稼働率が伸びないね、

とかせいぜいその程度なんですよね。


するとどうなるか? もれなく目の前のことだけに相殺される日々になるんですよ。

はい、これは間違いなくそうなります。

そうなったら最早ドツボです。

 

これは一個人でも一緒なんですが、

「何をするか」でなく、

「どうなるか、なりたいか」が組織運営でも大事なんです。


まさに存在(アイデンティティ)、ですよね。

私は数々のコーチングの実践から、それが分かっていました。

 

で、これはいわば「地域一番店」ということなんですが、

そうなることはズバリ「カンタン」です。


本当に簡単なんです。


知りたいですか?笑

 

それでは、今日はこの辺で・・・

ってウソウソ笑

 

地域一番って何なのか?というと、これは実態は無いんですよ。

実は、

「雰囲気とか、イメージ」が正体です。


ちょっとした印象の積み重ねです。

 

地域の現場にいくと、よーく分かります。

利用者さんも、ご家族も、ケアマネさんも、

みんな「あそこはどう、ここはどう」とウワサし合ってます。

事実はどうあれ、その時々の印象で語っているんです。

 

じゃあどうすればいいかというと、

単純に、まずは利用者さん、ご家族、関係者に喜ばれることをすること

そして、それを「知っていただく努力をする」、ということです。

 

みんな、あなたの施設がどんなところか、何をしてるかなんて、

全然分からないんです!

1位だなんだ、評判だなんだ、と言う前に、知られてないんです!

これは絶対に盲点だと思います。

 

で、多くの施設はそんな観点でやってませんから、

ライバルは皆無といって同然。

なので、SNSや様々な媒体、手法を通じて、知ってもらう努力をする。

そうすると、地域での印象第1位にあっという間に躍り出る訳です。

 

 

プロ野球で1番といったらどこでしょう?

結果はどうあれ、「巨人」かもしれません。

Jリーグで1番は?

「浦和」だったり「鹿島」だったりするかもしれません。

そこに所属できるのって、どんな気分でしょうね??


選手として最高の高揚感と、達成感と、プレッシャーと、責任感と・・

と思いませんか?

 

職場だってそうですよ。

地域1番の施設の一員であることの思いが、

「プライド」になり、地域の名手たる「振る舞い」に変わるのです。

そこに所属できること自体が「価値」であり、「報酬」に変わる

 

こうなった時、ここを辞めたい、他にいい所ないかな、なんて思いますか??

絶対に思いませんよ。

 

これが、職場への定着と、そしてそれが評判となり、

周りからの「私もあそこで勤めたい・・」という声に変わっていくのです。

地域一番になる意味合いが分かって頂けましたかね?笑

そこでちょっとお願いがあるのですが、


来月、仙台にて、そういった「10年後も輝き続ける施設になる」

ための特別な集まりを開催いたします。

https://peraichi.com/landing_pages/view/sendaikaigo

 

もちろん、鯨岡さん自身でも構いませんし、

ぜひ上司にかけ合って、もしくは大切な関係者に、

「こんな研修会があるらしいですよ」と

お知らせしてほしいのです。

 

私たちとともに、名実ともにナンバー1でオンリー1の施設づくりをしてまいりましょう!


今号も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

 

P.S. 今回、内容が内容だけに、「私たちはどうしても!」という

熱心な施設・事業所さん少人数限定としております。


先日も個別にお知らせしたところ、次々と興味を持っていただき、

あとお席も半分ほどになりました。

ぜひお急ぎいただき、今月中にお申込み頂けますと幸いです。

https://peraichi.com/landing_pages/view/sendaikaigo


どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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