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クライアントの感想

「あるスタッフは、常に持ち歩き本がぼろぼろになるぐらい読み込んでいます」

昨日、気合いの入った経営者さんからメールを頂きました。

埼玉県で現在創業5周年、デイサービス4店舗、訪問看護ステーション、居宅介護を運営されている、
株式会社 和一代表取締役で理学療法士の真下和貴 氏からです。

 

なんでも、拙著「医療・福祉の現場で使えるコミュニケーション術実践講座」を25冊(!)注文したい、とのこと。

実は、もう2年半前にも、まとまった冊数、ご注文いただいたんですよ。


医療・福祉の現場で使える コミュニケーション術 実践講座

 

以下に、ちょっとメールを抜粋してご紹介いたしますね!

ーーーーーーーーーー
規模が大きくなり、全スタッフ数も36名(うち理学療法士21名)まできました。
 
スタッフ数も増えるとどうしても、理念運営をしていても、スタッフ全員を同じ方向に向けていくのが難しくなってきます。
 

その問題解決を図る一環として、先生の書籍をバイブルとする事で、職員の育成に使用させて頂いております
 

先に配布したあるスタッフは、常に持ち歩いて本がぼろぼろになるんじゃないかというぐらい読み込んでいます
 
おかげ様で、そのスタッフは臨床経験4年目ですが、傾聴のできる訪問リハビリ部門のエースとして育ってくれました
※コミュニケーションの難しそうな方でも、彼に任せれば安心と思えるレベルです!!
 

これからも自分に妥協せず、法人の規模を大きくして利益を追求するだけでなく、利用者満足度の向上、
更には、職員満足度も地域№1を目指して頑張りたいと思います。
 

今後、人口減少社会の中では、
①職員を採用でき、
②定着させ、
③育成できる
事業所だけしか生き残れないと考えています。
 
その中で、先生の書籍は本当に『職員の成長の触媒』としても、ありがたい存在です。
 
長文になりましたが、これからもよろしくお願い致しますm(__)m
ーーーーーーーーーー

 

いやぁ、、そのように活用して下さってるんですね…涙

だって、スタッフ1人ひとりに配られてるんですよ?! 本当に感服いたします。

 

そしたら本日もメールが来まして、

「現在は、自分で問題解決できる社員を1人でも増やす為に、
前月からイノベーションマネジメント研修と銘打って、自分が月1で勉強会を始める事にしました。
(自主性を重んじたいのと、時間を気にせず伝えたいことを伝えたいので、参加は任意、
参加の有無を査定の材料にはしないという条件にしています)

初回のテーマは、『自分のお給料の仕組みを知る』でした。」
 
とのこと。
 
一体どこまで気合いが入っているのか・・・笑
経営者ご自身が講師となって、勉強会を定期開催してるというのです。
社長が何を考えているのか。何を大事にしているのか。
スタッフにダイレクトに伝わりますよね。
 
 
本当に、ここのところ、施設・事業所の運営、発展は経営者、トップ如何だ、ということに確信を深めており、
やっぱり違うわけですよ。
ここまでやるんです。
基準が違うから、自ずと結果も違ってくる。

 

あなたの基準はどうでしょうか?

 

 

 

P.S. ところで、「出る、出る」と言ってなかなか出ない、私の新刊はいったいどうなっているのか・・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

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