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コミュニケーション

デキる奴は“パワーワード”を使いこなす!


あなたがもし、今よりさらにステージを上げたい、パフォーマンスを上げたい、と思うのであれば、普段の「言葉づかい」を見直してみると、手っ取り早いかもしれない。


そう、人の感情も、自信も、行動も、すべて「言葉」から来ている。

私は以前からセミナーでよくそんな話しをしてきた。

・・が、これは、なかなか一般的には理解されづらいことかもしれない。

 

私はこの考え方を世界No.1コーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズから学び、深く影響を受けた。

(確か、“言葉のトランスフォーメーション”と言っていた気がする)

アンソニー・ロビンズの「成功法則」

 

アンソニー・ロビンズの運命を動かす

パワーワードとは、その単語、その言葉単体で、思わず感情が上向きになってしまうような物言い、表現の仕方のことだ(←私の造語)。これは、話し言葉、メール、SNSなどの書き言葉も同様だ。

よくモチベーションが低い人、パッションが薄く見られがちな人、あまり魅力が感じられない人、というのは、この言葉のチョイスが普通すぎる、もしくはネガティブで弱々しいのだ。

 

そこで、もっとそれ自体がパワフルな言葉づかい、笑ってしまうようなユニークな言葉づかいにチェンジしていこう。

それは、名詞、動詞、形容詞、何でも使える。


例えば、「昨日は楽しかった」これはどうだろう? ただ「へー」というだけだ。面白くも何ともない。

じゃあ、これを別の言葉でどう表現するか?

「めちゃヤバかった」「超絶だった」「ハンパないト」「ウハウハ」「クレイジー」そんなふうに言い換えたらちょっと面白くないだろうか。何か感情が動かないだろうか。

 

とか、何かマズイことが起こってしまった。これをどう表現するか。フツーに「いや~、マズイな・・」なんて面白くない。

「オモロくなってきたね」「ちょっぴりキてるね」「こいつはヤッベーぞ」「試練かもしれん、なんつって」「このぐらいじゃないとね!」こんな感じで言い換えたらどうだろう?非常に前向きで大したことないゼ!という雰囲気が漂わないだろうか。

私自身もこれまで「ブレイクスルー」「コーチ型療法士」「ザ・コーチング」「モチベーション3.0」など様々なタイトリングに注力してきた。それ自体が力を生む、と知っていたからだ。

 

また、こんな物言いはどうだろうか?
「毎日が桶狭間」、、、どんだけ壮絶でサバイバルやねん笑、という感じですよね。

私はこの表現が大好きで、他にも連日連夜、高木代表の数々のワードが投稿されてるので、チェックされたい。

 

最近も、「コミュセラ」というプロジェクトが始まったところだが、そのミーティングの場がまさにパワーワード満載となっている。とにかく、メッセンジャーでのやり取りも、話しても、楽しい!前に進む!

これまでも、「ドラゲナイ」「事故ブランディング」「コミュニケーションヤンキー」「ぶっこみ(Book+Commit)プロジェクト」「エロ、メタ、キタ」など、様々なNewワードが生まれた(生まれた、といってもだいたいは細川氏発だが笑)。

ここから感じるのは、言葉自体のもつイメージとパワー。そして、笑いから生まれるさらなるアイデアだ。

 

また、そのコミュセラ主宰の喜多さんも言葉の重要性を深く認識され、その使い手でもある。

彼もブログやメールの中で、数々のユニークかつパワフルなワードを生んでいる。
(「ガシガシ」「ゴリゴリ」「モリモリ」など妙な擬音語も多い笑)

 

私は、このように「言葉を操れるスキル」が今後ますます求められると思っている。なぜなら、その言葉づかいによって、相手の感情が思わず動き出すからだ。

また、それを鍛えるために、最近だとTwitterなんかがとても良いツールだと思う。

 

コツは、謙遜しすぎず、普段の自分が使わないような、大げさな言葉づかい(いい意味での自信過剰!)。何かと何かのワードの組み合わせ(ハイブリット!)。遊び心(これによって、思考がさらに柔軟になる!)。

ぜひ「パワーワード」の使い手を目指していこう!

 

 

↓こちらのメールレターもパワーワード満載!!(現在読者約1100名)

 

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