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リーダーシップ

共著「リハビリテーション管理・運営 実践ガイドブック」出版されました!


9月3日、私が共著で執筆させて頂いた、「リハビリテーション管理・運営 実践ガイドブック」がメジカルビュー社からいよいよ刊行されます!


早速届き、ザっと目を通しましたが、これは凄まじい充実ぶりですね!!


総勢36名の豪華執筆陣!

私も加わらせていただき、光栄の極みです。

 

目次は、このような感じ↓

Ⅰ章 リハビリテーション科における管理とは
1  リハビリテーションを専門とする職場の管理  金谷さとみ
リハビリテーションに従事する
quantityからqualityへ
個人の予測力とチームのマネジメント力
教育的スキルも身につけて
リハビリテーションを専門とする職場の管理
2  自らが成長することへの支援とは  高橋仁美
自己研鑽ができる職場環境
人材育成マネジメントサイクルの構築
Off -JTとOJTの連携
上司と部下の関係
おわりに

Ⅱ章 組織化
1  組織化~職員配置と業務の組織化~
①部門別体制  神戸晃男
組織とは何か
リハビリテーション部門における組織体制と運営
リハビリテーション部門組織
付帯業務
組織での運用
②病棟・疾患別体制  神戸晃男
病棟ユニット・病棟体制
疾患別グループ化
2  質的管理のための体制作り  青山 誠
医療現場における生涯学習環境整備の必要性
看護協会が推奨する生涯学習システム
リハ関連職による生涯学習システムの構築
おわりに

Ⅲ章 業務管理
1 病棟・施設業務管理
①急性期  金子 操
急性期医療におけるリハ部門の役割
リハ提供体制の構築
急性期病院における業務
病棟スタッフとの連携
② 回復期  西野琢也,山出宏一,田中伸二
回復期病棟に特徴的な業務
回復期病棟ならではの管理方法
多職種との連携について
職員教育について
③療養病棟  西野琢也,藤井 鈴
療養病棟に特徴的な業務
療養病棟ならではの管理方法
多職種との連携について
職員教育について
④訪問・通所系  石田英恵
訪問・通所系に特徴的な業務
他職種との連携
スタッフの教育
⑤介護保険施設など  西野琢也,高山直美
介護保険施設に特徴的な業務
介護保険施設ならではの管理方法
多職種との連携について
職員教育について
2  部署内の情報伝達の工夫  田中 恩
リハビリテーション科の部署内における情報伝達の重要性
職種(職員)間の情報伝達について
在宅部門との連携について
在宅部門事業所間の連携について
管理者として取り組むべき課題
3 院内活動への参加  川合直美
チーム医療概論
チーム医療実践

Ⅳ章 人事労務管理
1 倫理的諸原則  金子 操
歴史的背景
理学療法士,作業療法士の職業倫理
ホスピタル・ガバナンスの構築
2 人事計画と職員管理···槌田義美
人事計画
職員管理
おわりに
3 人事考課と面談  金谷さとみ
人事考課とは
医療機関における人事考課制度とその実態
リハビリテーション科における人事考課制度の活用
個人面談実施の意義
面談を適切に実施するために
4  年間計画に基づく個人目標の管理  高橋秀介
個人目標の管理の実際
個人目標の策定
個人目標の達成に向けた行動支援
個人目標の到達度評価
5  リハビリテーション専門職のインセンティブ  金谷さとみ
医療サービスとリハビリテーション
医療・福祉組織の教育とは
インセンティブとは
医療職のインセンティブ
リハビリテーション職のインセンティブ
6  リハビリテーション専門職のストレスチェック  江田麻裕子
リハビリテーションの職場におけるメンタルヘルス
職場で考えるストレス対策

Ⅴ章 教育システム
1 医療専門職の継続教育 ·臼田 滋
医療専門職全体の継続教育
理学療法士,作業療法士,言語聴覚士が獲得すべき能力
リハビリテーション科職員に対する継続教育
2  キャリア形成のために  鵜澤吉宏,村永信吾
キャリアにかかわる用語
なぜキャリアラダーを登るのか?
一般業務が実施可能となった後のキャリア形成
おわりに
3  キャリアパスの構築  鯨岡栄一郎
新人教育の方法
プリセプター制度
ポートフォリオ
意図ある問いかけ
キャリアパスの作成
内部勉強会
教育の成果
おわりに
4  さまざまな人材育成手法  鯨岡栄一郎
コーチングとティーチング
Kolbの4つの学習モデル
5  社会人基礎力育成研修  大木雄一
新入職員と指導者の詳細
社会人基礎力育成研修の流れ
研修の効果
研修終了後に得た知見
おわりに
6 中間管理職の育成  田安義昌
管理職が求めるもの
立ち位置の可視化
自由な裁量
管理職の態度
おわりに
7 学術活動への参加  川端悠士
臨床で勤務するリハビリテーション専門職における学術活動の意義
学術大会は交流の場
学術大会へ参加するうえでの心構え
8  各種資格取得について  森下誠也
公的・民間資格
インストラクター
大学院
資格取得の意義
9 協会活動の活用について
①理学療法士(PT)  中川法一
新制度の概要
プログラムの概要
登録理学療法士制度
認定理学療法士制度
②作業療法士(OT)  石川隆志
OT協会の生涯教育制度の目的
OT協会の生涯教育制度の構造
③言語聴覚士(ST)  内山量史
基礎プログラム
専門プログラム
認定言語聴覚士講習会
実務者講習会
管理者に望むこと
10  これからの臨床実習指導方法  患者担当型実習から診療参加型実習へ  砥上恵幸
診療参加型実習
おわりに

 

私は、「Ⅴ章 教育システム」内の「3 キャリアパスの構築」「4 さまざまな人材育成手法」を担当させて頂きました。


正直、自分にとってはチャレンジングなテーマではありましたが、自分でも納得のいく内容が書けていると思います。

 

特に、コーチングと人の学習については、ここまで詳細に書いたことはありませんでした。ぜひ参考にしてみて下さい。


私たちの取り巻く環境は刻一刻と変わり、かつて経験則でやってきた手法はもはや通用しなくなってきています。

特に管理職、リーダー職は常に自身をアップデートさせなくてはいけません。

 

何より、この本は全国の病院などで大活躍中の先生方の英知を結集した、最先端の「管理・運営」本です。

 

ぜひ、現場最前線にいるリハ専門職にぜひ読んで実践してほしい!!

心からお勧めいたします。

 

公式HP→http://www.medicalview.co.jp/catalog/ISBN4-7583-1931-6.html

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