2019年5月
« 4月   6月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Toggle

日記

依頼殺到!“信頼と納得を高めるプレゼン手法”とは


名古屋→東京と来た、コミュセリアル(療法士向けコミュニケーションセミナー)大阪場所まで、あと丁度2ヶ月となった。今、続々とお申込みや参加表明をいただいているところである。

まず例によって、前半は、喜多先生、細川先生とともにそれぞれショートセミナーを行うのだが、前2回「著者になってのし上がる方法」(笑)というテーマでお話しした私は、今回は「依頼殺到!信頼と納得を高めるプレゼン手法」ということでお話ししていこうと思う。

実際、来月も福島県内ではナンバー1の規模を誇る総合病院での院内研修を控え鋭意準備中だし、再来月は群馬県理学療法士協会の臨床講習会も控えている。今は、こういった公的機関や、行政などからご依頼を頂戴することが多い。

他にも、最近の例でいうと、

「茨城西南医療センター病院様 院内教育プロジェクト」「茨城厚生連6病院リハビリテーション部教育研修会」「新潟県長岡市地域密着型サービス管理者研修会」「山形県北村山3市1町村地域包括支援センター研修会」「宮城県栗原市介護従事者向け人財育成セミナー」「福島県県南地域介護支援専門員協会研修会」「株式会社gene様 社内管理職向け研修会」「千葉県 加藤大介クリニック様 院内研修」等などがある。

このような場合、ご依頼先からのオーダーは「こうしてほしい」と狙いや意図が明確であり、当然、「ただ話せばいい」で済まされるはずがない。ここではスライドの綺麗さもさほど問題ではなく、必ず何らかの成果物を残す必要があるし、何より、主催者に、参加者に、大きな納得感を与えなくてはいけない!それはプレゼンの中でも、とてもシビアな部類に入る。

そのために、実は私が以前から講演の中に取り込んでいる独自のスキルがあり、それが満足度や成果につながっている、と考えている。

そこで、7/13に私が何を話そうとしているのか?その内容の要点をご紹介しよう。

・納得感と聞く意欲を高めるプリフレーミング

・レッツムーブ!

・影響力を格段に高める「立ち位置戦略」

・プレゼンはエンターテイメントだ!

・ひたすら自分の経験とMIX

・参加者を主人公にするアクノリッジメント

このどれも秘伝すぎて、正直誰にも話したくなかったし、だいたいにして、とても3,40分で語れる内容ではないけども…笑

結局のところ、私が目指しているプレゼンとは、具体的な変化、つまり「行動を起こさせる」ことに尽きる。

ぜひ、この当日は楽しみにしていてほしい。

https://note.mu/comhen/n/n44ad0449e129

そうそう、参加される方は、事前にこの本をちゃんと予習して来ること!笑↓

Return Top