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コーチング

頼りは上司よりSNSの他人、だって?!

つい先日、日本経済新聞 電子版にてこちらのニュース、

「頼りは上司よりSNSの他人 若者、自腹でコーチング」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44965470X10C19A5H11A00/

これがSNSでだいぶシェアされ、話題になっていました。

かなり興味深かったんで、 ちょっと内容を抜粋し、紹介しますね。


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悩める人に向かい、対話を通じて解決法を本人自身から引き出す「コーチング」。

企業やスポーツチームが若手や選手の指導に取り入れてきた手法が今、若い人たちから熱視線を集めている。


でも、何だかひと味違っていそう。コーチ探しはSNS(交流サイト)内で。

相談内容はとってもカジュアル。

あなたも私も、誰もが「隣のマイコーチ」を持つ時代が近づいている。

上司のアドバイスは「ピンとこない」

コーチングを求め、自らコーチを探す20~30代が増えている。

コーチングは企業の人材育成に取り入れられてきたが、必ずしも適切に運用されているとは限らない。

若い世代は年上世代の助言に解決策を見いだせなくなっている。

原さんが勤める会社にも、上司と部下が定期的に話し合う「1オン1制度」がある。

だが、「会社のは一方的にアドバイスされるだけ。『こうしてみなよ』って言われるけど腹落ちはしない」

「幸せの定義を自分で考える時代」。こばかなさんはコーチングが現代の若者の悩みにマッチすると話す。

先輩を見れば自分の未来が予想できた時代は終わった。

「アドバイス的なコミュニケーションじゃニーズを満たせない」という。

コーチを欲する若者が増えるなか、人材開発業界ではコーチングに第2の波が起きている。

「社員、中でも特に若手のマネジメントで今コーチングのブームがきている」。

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どうでしょうか?

共感できるところがあったりしますか?

世の中はこんな動きになってきてるみたいですよ?!驚

理由としては、まずここに利害関係がありませんよね?

信頼し、契約している間柄なので、話したいことは何でも話せます。

上司に何か不用意なことを言えば、何か不都合なことがあるかもしれませんし、 即効、否定されて却下、なんてことも珍しくありません。


(言わなきゃ良かった・・・なんて汗)

また、他人だからこその客観性が良いのか、フィードバックを素直に聞くことができる。

ですから、特にこういうことに関して勉強してない上司からの一般論、フツーのアドバイスなんか、すぐに見透かされてしまいます。

社外に自分のサポートをしてくれるコーチがいる、という姿も、何となくクールに感じられることもあるかもしれません。

でも、それだけ皆んなが悩み、道に迷ってしまう・・

答えのない混迷の時代に、いよいよ突入してるのかもしれませんね。

私自身、常時色んな方のキャリアサポートや、今後の展開の作戦立案など、コーチングを行っています。

実際の進め方としては、このような形になっております(録音音声)。

https://note.mu/mcsolution99/n/n9283c9756775

https://note.mu/mcsolution99/n/nb1b4b23194f1

たった1回のセッションで、気持ち的にかなり楽になり、物ごとが大きく動き出すことだって少なくありません。

もし、私と何かしゃべってみたい、相談したい悩みがあるのでしたら、ぜひSkypeなどで少し話してみませんか?

件名「セッション希望」にて、本文にお名前と今悩んでることをお書きの上、

info●medicaresolution.jp(●を@に変換)

までご連絡いただければと思います。

少人数でしたら、ご対応可能です。

ご連絡、お待ちしております!


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