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メッセージ

田舎・地方サイコー説?!


いつもありがとうございます。 

これからますます地方がアツいですね。 


私自身も福島県いわき市という、まぁ地方に住んでいます。 

物とか店とか何か特別なものがあるわけではないのですが、不便を感じてないというか、この規模感が気に入っています。 

うちの近所の風景(笑)

というか、そもそも都会に憧れというものがありません。  

規模や物とか情報があり過ぎる感じが、どうにも私にはお腹いっぱいですね。 

実は今、買い物も店ではほとんどしてません。 
ほぼネット経由なんです。

いよいよもって、どこに住んでるか、ということは関係なくなってますよね。 

というのも、SNSを代表とするありとあらゆるツールが出揃い、それらを駆使すれば、場所と時間を超越してしまうんです。 

音楽なんかはその顕著な例です。  


かつては、それこそ「オラ東京さ行ぐだ」で、東京で勝負しなければ話しにならなかったのが、インターネットでの制作、配信手段の進歩によって、地方に住んでようが、山に住んでようが、関係無くなったのです。 

てか、むしろその方が洗練され過ぎてなくて良いぐらいです笑 


しかも、東京どころか、全世界を相手にできるようになった訳です。 

たまに、「自分の地元には何も無いんで、都会で勉強しようと思って出てきました。」 
そんなことを聞きます。 

私なんかは、「あらー、勿体ないこと…」 と思ってしまいます。 

なぜかと言うと、ライバルの多いところにあえて挑むことになるからです。 


しかも、そこの土地勘のない田舎者が、です。 


そこで職場で認められ、かつ地域で認められるのは至難の業になります。 

「自分の地元には何もない・・」 
だとしたら、最高じゃないですか笑

ライバルも少ない。 

地の利も知り尽くしている。 

目に届く範囲で地域・業界を見据えることができる。 

この地域が抱える問題も分かる。 

きっと関係者から頼られることも多いでしょう。 


そこで頑張れば、地域になくてはならないヒーローになるのは、そう時間がかからなそうじゃないですか笑 

「何もない地域」、、そこが実は強みなんですよ! 

私は常にそんな発想をしています。 

先日も、福島県内のさらに山間部で活躍される女性セラピストさんの相談に乗ってましたら、 

「療法士に向けて地域にもっと出よう!と叫ぶより、 今、現実悩んでいる方々の問題解決として、自分のできることをした方が早いと考えていました。  交流会にてその夢を語ったら、早速ぜひお願いしたい、と事業所さんからお仕事をいただきました」 

・・そんなメールが届きました。 


彼女の行動は、きっと行政とか地域包括の担当者とか、大喜びでしょうね。 


しかも今や、彼女の活動範囲は、他県にまで及ぶようになってきています。 

確かに、最先端の学びができる職場でやりたい、というのは専門職として正しい欲求だと思います。


ただ、これからはますます学びの方法もオンラインなどで、ますます場所を選ばなくなるはずです。 

昨日だって、私はほとんど家から出ずして、ブログやLINE@やFacebookを通じて、全国の何百人、何千人の人にメッセージを届けたり、 何人かの方とメッセージをやり取りし、動機づけたり、次のプロジェクトの進行をしたり、 この片田舎からやっているのです笑     

自分の今いる地域でいかに輝くか。そしてどんなあなただけの発信をしていくか。

そんなことを再考する時代になっているのかもしれませんよ!!

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