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セミナー

鯨岡田セミナー「セラピストが最前線で活躍できるコーチング思考と希少価値とは」開催!

こんにちは、クジラオカです。

それにしても、このセラピスト業界、いよいよ生き残りをかけた戦いが熾烈になってきましたね。

・・って、あれ?戦いになってることにも気づきませんか?笑


もちろん、周りを見渡せば、別に火花バチバチ誰が戦いを仕掛けてくる訳じゃありませんし、 まぁ、今いる所で粛々と大人しく働く分には全く問題ないんでしょうけども。

そうしている間に、まず顕著なのは、給料が本当に上がりづらくなってることですね。何年前だったか、地元の求人情報を見ながら、准看護師よりもずっと低いことを知り、愕然とした覚えがあります。

でもこれは致し方ないことなんです。全ては、市場での需要と供給で物ごとの価値(お金)が決まってくるからです。どっちが偉いとかスゴイとかそういう問題じゃないんです。

思えば、私は色んな本を読んだりしながら、薄々と「これはヤバいゾ」と気づき、意識的・無意識的に自分の居場所というのを作ってきました。当たり前にやっていたのでは、早々に頭打ちになるぞ、と。

だからこそ、「自分だからこそ」を突き詰めること。職場に、地域に、業界に、SNSに、どんな価値を提供するか。自分という存在を示さないと、話にならないんですよ。でこれは、資格とか学位があれば価値を認めてくれるのか、というと、そういう訳ではないんです。

もちろん、それらが無駄だなんて言ってません。「で、何をするか」がとても大事なのです。


そういえば、職務経歴書であまりに圧倒的すぎるキャリア(学会発表など)を歩んできた方が入職したものの、逆に扱いに困って、ほどなくして辞める方向になってしまった例を知ってますし、おそらく療法士界で最初の方にMBAを取られたであろう方が、鳴り物入りで入職してきたものの、法人本部やチームとまるで上手くいかず、何も力を発揮することなく辞めざるを得なかった例を知っています。

資格があるから扱いや立場が変わるのか、というとそうでもない好例です。

だからこそ、私たち一人ひとりならではの「希少価値」を確固たるものにすることが大事になるのです!

そういった重要性を伝えるべく、2人の理学療法士が立ち上がりました。

大阪で活躍される、株式会社フューア代表の岡田直樹氏、そして私です笑


先日、そんな“療法士としての価値を高めること”をテーマに、オンラインセミナーを開催しました。

その名も、「鯨岡田セミナー」

実は、ちょうど3年前のこの「リアル臨床東海」の場においてお互い意気投合し、それがやっと実現した訳です。

お互い顔だけでなく笑、存在感ややっていることが似ているところがあり、それは、一時だけ目立ってたよね、ではなく、地味だけでも、長く生き永らえているよね、というのが大事なのです。

そのためには、思考法と戦術が必要。

それを、私たち世代の異なる2人が、実践を通じて培ってきたノウハウを惜しげもなく(実に100分!?)シェアしております。


しかも、これをワンコインで聴けるという笑(もうどうかしてますね!)

きっとあなたならではの価値を作るヒントが得られるはずですので、聴いてみて下さい↓

https://note.com/mcsolution99/n/nf3e06dc42df1

ぜひこちら、各々のパートのサンプルを作りましたんで、ご覧になってみて下さい↓

前編―岡田パートサンプル
後編―鯨岡パートサンプル

P.S.

岡田さんは、インスタグラムでも色んな先生方とのライブを連発してますので、@naokiokadaPT をぜひフォローしてみて下さい!

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