組織は本当に変わるのか? 変われないのか?


この間の社会情勢、ポストコロナにおいて、収益の大幅減により、病院・高齢者施設においても、試練の時を迎えている。

そして、私自身昨年からまた違った環境と学びの中で改めて業界を眺めたとき、そこの組織力とでも言おうか、施設間の差は歴然としてきていると感じる。

こんにちは!クジラオカです。

どこも多忙感と閉塞感の中で、他の新しいことに取り組む余裕がない、今はその時ではない、といった消極的な声がもれ聞かれる。

ただ、こういった状況下においても、地域で気を吐く、相変わらず元気な、いや、さらに勢いを増してるのでは?というような施設も実際にあるのである。

その違いは一体何なんだろうか?

もちろん、後ろ盾となる資本力などの要因もあるだろうが、無意識的にみんなが共通認識的に感じている「組織セルフイメージ」が少なからず関与していると考えている。それは、地域における立ち位置や存在感に関して、「自分たちってこんな感じだよね、」と無意識に感じてしまっているイメージのことだ。

組織力を高めるのも組織セルフイメージ!

そして、その「組織セルフイメージ」を作っている正体は何か?と言った時に、幹部は元より、管理職陣の意識や器がそれを形作っているのでは、と感じる。これはなかなかに強固に根付いているもので。側から見ればそれは一発で分かる。

 

どうして組織の行動が鈍るのか?
圧倒的「Do」にコミットした組織づくり

その肝心の管理職陣が本当に変わろうとしなければ、やれコンサルを入れようが、教育のためにe-learningのコースを契約しようが、変わることなどとても出来ない、ということだ。

やっぱり、司令塔がいないのは辛い。そして現場キャプテンがいないのも辛い。

昨今、どこも「ミドルマネジャーが育ってない問題」はよく言われているところで。

やはり、今までもそれで何とかなってきてしまっていた、というのが一番の要員であろう。

そのぐらい、人は自分がぬるま湯に浸かっていることに気づくことが出来ない。

ただ、気づいた時には時すでに遅しで、多額の負債を抱えることになっていたり、M&Aの憂き目にあってしまうことなど、昨今珍しいことではない。

現場からの突然変異など生まれない。

このまさに何とかなってしまっている「今」、次代を担うべき、自分の右腕左腕的存在とともに、近未来を見据えた組織改革に着手すべきではないだろうか?

今日がまさにその最適な日なのである!

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